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ケーススタディ4 会社員 25歳 女性 独身 ひとり暮らし 仲原さんの場合
 「女性のための保険って必要なのですか?」
Question
最近テレビで女性専用の保険のCMをよく目にします。やはり女性の場合はこのような保険に加入したほうがいいのでしょうか?

仲原さん
Answer
ポイント 女性特有の病気であっても公的医療保険の対象であることに変わりはありません
A.確かに最近、女性特有の病気に備えた保険をよく目にします。しかし、女性特有の病気と言っても、特に保険診療の対象外になるわけではありません。通常の病気と同じように備えを考えるのが基本です。

★やっぱり頼れる公的医療保険制度★

●仲原さんの勤務先には、健康保険組合があるとのこと。これは会社独自、または会社の加盟する健康保険組合が独自の保険制度を持っているということです。この場合『附加給付』と言われる健康保険組合独自の給付金を受けられるケースがありますので、詳しくは組合だよりや健康保険組合で確認してみてください。

●たとえば「高額療養費附加給付」によって、ひと月あたりの自己負担額が2万円程度になる健保組合もあります。つまり、入院しても医療費そのものはそれほどかからない、というわけです。

万が一、4日以上連続で働けない場合でも、最長で1年半の間、収入(=標準報酬日額)の3分の2が傷病手当金として支給される制度もあります。その他に前述の附加給付制度により、さらに上乗せの給付が受けられる可能性もあります。

●入院に際して、公的保障で賄えないのは“差額ベッド代”と“先進医療”ですが、差額ベッド代に関しては、「大部屋が空いていない」などの病院側の事情で個室に入る場合、病院はベッド料を徴収できないというルールがあります。差額ベッド代が発生するのはあくまでも本人が希望した場合のみだということを覚えておきましょう。

●よって、通常の病気と同様に備えを考えるのを基本にすればよいでしょう。

県民共済からのおすすめのプラン「生命共済の総合保障2型 + 医療1型特約」

●いかがでしょう。女性にとっても公的保障が強い味方であることがおわかりいただけたと思います。基本的な備えがしっかりしている仲原さんのケースでは、月掛金が2,000円とリーズナブルな『生命共済の総合保障2型』がお勧めです。先進医療や初期入院にもさらに手厚く備えたいのなら『医療特約』をつけるのもひとつの方法です。

総合保障2型(月掛金2,000円)
■主な保障額
 総合保障2型
交通事故死亡:1,000万円
不慮の事故死亡:780万円
病気死亡:400万円
交通事故入院:日額5,000円(5日目から184日目まで)
不慮の事故入院:日額5,000円(5日目から184日目まで)
病気入院:日額4,500円(5日目から124日目まで)
医療1型特約(月掛金1,000円)
■主な保障額
 医療1型特約
交通事故入院:日額5,000円(1日目から4日目まで)
不慮の事故入院:日額5,000円(1日目から4日目まで)
病気入院:日額4,500円(1日目から4日目まで)
手術:種類により5万円・10万円・20万円
先進医療:支払限度150万円