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そもそも備えるべきリスクって何でしょうか?
人生には時として、乗り越えなければならない困難がやってきます。
例えばそれは、あなたやご家族が病気やケガで長期に入院しなければならなくなったときや、突然一家の大黒柱が亡くなってしまったりしたときです。
そしてその結果、あなたやご家族が経済的にどうにもならないような状態に陥ってしまうかもしれない・・・
あなたが本当に備えなければならないのは、こんなリスクではないですか?
そしてあなたは、このようなリスクをカバーするために多額の保険料を、ずっと払い続けていかなければならないと考えていませんか?
でも、それって本当に正しいことなのでしょうか?
多額の保険料を払う前に知っておいてほしいことがあります。
不幸にしてあなたやご家族が病気で長期の入院が必要となり、医療費が高額になったとしても、『公的保障制度』を利用することによって、一定額以上の負担をしないで済むことをご存知ですか?
つまり、公的保障制度や自分の蓄えなどでは賄いきれない部分が、本当に備えるべきリスクで、それも無駄なく効果的に備えるということが重要ではないでしょうか。
「自分や愛する家族の今を大切にしながら、明日の不安にもしっかり備える」こと。それが私たち都道府県民共済グループの願いでもあります。
だから保障のために使うお金は本当に必要な分だけ。節約できたお金は少しずつでも貯蓄にまわしたり、今を有意義にするためのことに使ってください。
保障は本当に必要な分だけにして無駄は極力省く。それが正しい“もしも”への備え方ではないでしょうか。
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