重い荷物を抱えて
満員電車の中で立っているお年寄り、
親とはぐれて迷子になって泣いている
子ども…。
もし、今、目の前に困っている人がいたら、
あなたならどうしますか。
「すぐに助けるよ。ほっておけないもの」とか、
「一瞬考えて、それから助ける」とか、
「家族や友だちなら助けるけど、
知らない人だとわからない」などなど。
さまざまな意見があることでしょう。
それに対して、賛否両論あると思いますが、
どの意見も人の心にある正直な気持ちであると
私たちは考えます。
ただ、困っている人を見たら、
助けてあげたいという心をもつこと。
それが今の時代に、とても大切なことだと
思うのです。 |
県民共済は、
そんな助けあいの心から生まれた保障制度。
無駄な経費をいっさい省き、保障一筋の
堅実経営、小さな掛金で大きな保障を実現
しています。
これからのながい人生の中で、
あなたはさまざまな人と出逢うことでしょう。
たまたま入ったお店の人、
電車でたまたま隣りあわせた人、
顔もよく覚えていない通りすがりの人…。
もしかしたらそんな見知らぬ人たちが、
あなたを助けてくれるかもしれません。
明日のことは、誰も予測できないの
ですから――。 |